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ミオスタチン〜
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    トレニーなら当然ご存じとは思いますが改めて解説です。

    ミオスタチン  (GDF-8)(日本語では筋成長抑制遺伝子)

    読んで字のごとく筋肉が成長するのを抑制、一定に保つたんぱく質です。

    筋肉が大きくなるには、筋サテライト細胞という

    筋肉の元になる未分化の幹細胞が活性化され、分裂、分化して

    既存の筋細胞に融合することが必要です。

    でミオスタチンが抑制されると、この筋サテライト細胞の活性化が高まり

    筋肉が強く、大きくなるわけです〜

    ちなみにヨーロッパでは「ベルジアンブルー」という品種で

    ミオスタチンがつくられない、筋量が通常の30〜40%多い

    マッチョな牛がいます。

    こいつはかなりマッチョですよ〜 

    マウスなんかでもミオスタチンを破壊すると(ノックアウトマウスといいます)

    筋量が通常の3倍もある筋肉隆々なマウスになるそうです。

    ちなみに人が本来持っているポテンシャルを考えると

    ミオスタチンをコントロールすると

    ベンチプレスで500キロ!!、スクワットで1トン!! をあげ

    体脂肪は6〜8%程度のスーパーマンにもなれる可能性があるそうです。

    実際にヨーロッパやアメリカでは

    突然変異でミオスタチンが変異しているため

    通常の2倍の筋量を持ち、3歳で3キロダンベルを上げたり

    8か月で懸垂をしたり、1歳で腹筋が見事に割れているといった

    スーパーベイビーもいるそうです。


    まだまだマニアに書くことはたくさんありますが

    長くなったのでそれは次回に。



    posted by: luke-c | トレーニング | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |









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