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腰痛 病院へ行く?
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    JUGEMテーマ:健康

    腰痛患者の数は全国でおよそ2800万人、相変わらず整形外科は
    混んでおり、レントゲンにMRI、温熱や牽引と言った内容の治療を行うところが多いようです。

    しかしながら厚生労働省の研究班による発表でもレントゲンやMRIなどの画像診断では腰痛の
    原因を特定することはできないとしています。

    最近耳にすることも多いかもしれないですが、腰痛の患者さんのおよそ85%は
    原因が特定できない腰痛なのです。

    ちなみに椎間板ヘルニア4〜5%、脊柱管狭窄症4〜5%、圧迫骨折4%、感染性脊椎炎やガンの転移1%
    大動脈瘤、尿路結石などの内臓疾患は1%未満となっています。

    もちろん特定できないだけで腰痛の原因は椎間板、椎間関節、仙腸関節、
    背筋などの腰部組織に痛みの可能性が高いのですが画像からは特定はできません。

    実際痛みが全くない人もMRIをとってみると椎間板ヘルニアがはっきりわかる人が多く見られます。

    と言うわけで不用意にレントゲンなどをとるのは全くお勧めはできません。

    画像診断が必要なのは簡単に言えば

    感染症、腫瘍、麻痺、骨折の可能性がある場合です。

    2004年にヨーロッパで発表された腰痛診断のガイドラインに「レッドフラッグ」と
    言われるものがあり、腰痛の診断における世界的な標準の考え方になっています。

    その内容は次回改めてUPします。

    もし腰痛で病院に行くべきか?など迷った時はお気軽にご相談ください。







     
    posted by: luke-c | 健康 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |









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