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レッドフラッグ
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    JUGEMテーマ:健康
    急性だけでなく慢性腰痛の患者さんにも適用される診察の
    ガイドラインのレッドフラッグをご紹介しておきます。

    具体的には以下の項目があります。

    発症年齢が20歳未満か55歳以上

    最近の激しい外傷歴(高所からの転落、交通事故など)

    進行性の絶え間ない痛み(夜間の痛み、横になって安静にしても痛いなど楽な姿勢がない)

    胸部痛

    長期間に渡るステロイド剤の使用

    全般的な体調不良

    原因不明の体重減少

    腰部の強い屈曲制限の持続

    脊椎叩打痛

    身体の変形

    発熱

    膀胱直腸障害(排尿困難、尿失禁など)サドル麻痺(肛門、会陰部の感覚消失)

    これらは重大な脊椎疾患の可能性を調べるためのものであるが
    ひとつ当てはまるからと言って重大な疾患の可能性が高いわけではありません。

    特に年齢、外傷、ステロイドの項目の該当は単独で重大な疾患の可能性は低い
    とう報告もあります。

    しかし複数該当の場合は病院での画像診断、血液監査は必須です。

    当然ながら当院でも

    急性の腰痛ではレッドフラッグで重大な脊椎疾患の除外、

    慢性の腰痛ではこれに加え「腹部大動脈瘤」の除外を確認してから施術を行うようにしています。




     
    posted by: luke-c | 健康 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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