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天気と健康
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    JUGEMテーマ:健康
     
    本日4月8日、東京は記録的な寒さでみぞれまで降っていましたね。
    そこで?今回は天気と体との関係を書いてみたいと思います。

    まずは一番身近な気温と身体の関係について

    ちなみに身体には暑さ、寒さを感じる取る温点と冷点というセンサーがありますが
    温点より冷点の方が多く存在してるので、人は暑さよりも寒さに敏感に反応
    しやすくなっています。

    人は体温が1℃下がると免疫が30%低下すると言われています。
    そのためまずは風邪等の感染症にかかりやすくなります。

    なので単純に寒い時は風邪等の感染症にかかり易くなります。

    ご存じな方もい多いと思いますが、人間はホメオスタシスと言って
    気象の変化や周りの環境に対して自分の身体を適応させる機能が備わっています。

    身体は温度の変化などにホメオスタシスによって徐々に慣れてくるのですが
    暖かい部屋から寒い部屋に出る等と言った急な温度変化に対して

    体温調節のために交感神経と副交感神経の切り替えが激しくなり
    そのためそれらが疲弊してしまい結果として疲労や身体が重いなどといった症状が現れやすくなります。

    交感神経、副交感神経と言った自律神経に負担をかけないように
    するには温度変化をプラスマイナス5℃程度に抑えるとよいと言われています。


    この時期は春ファッションになっている方も多く見られます。
    日本(特に若い女性)は一度薄着をすると頑張って薄着をしてしまう方が多い印象がありますが

    気温が低い、寒いなと感じるときは一枚多く服を着る、首元を冷やさないなど
    体温を下げないといったことはすごく大切ですので我慢のしすぎで体調を崩さないようにして
    欲しいなと思います。

    筋肉は身体の熱を作り出すもとになりますので、筋肉を適度につけ
    運動をし姿勢をよくし全身の血流を良くしておくことが身体にとってものすごく大切なことです。

    当たり前のような内容が多くなってしまいました・・・
    気圧の変化も健康に対して大きく影響しますので次回はその辺も書きたいと思います。












     
    posted by: luke-c | 健康 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) |









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