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気圧と健康
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    JUGEMテーマ:健康

    今日もまたも雨ですね、と言うことで?今回は気圧と身体の関係についてです。

    気圧とは地面に対してどのくらいの空気の重さが圧力としてかかっているかを示す数値です。
    1気圧とは1㎠(1×1僉砲量明僂烹kgの重りがのかっている状態です。

    普段私たちは空気の重さを感じていないのですが、空気にも重さがありますので
    空気は身体にのっています。 そして気圧(空気の重さ)が変化したときに身体に様々な変化を感じます。

    1気圧をよく天気予報などで耳にする気圧の単位hpa(ヘクトパスカル)にすると
    1気圧=1013hpaになります。
    これが地球上の空気の気圧を平均した数値だそうです。

    と言うわけで私たちは通常1気圧の世界で生活をしています。

    周囲より空気が重くのしかかっていることを「気圧が高い」といい空気がギュッと詰まった状態です。
    周囲より空気の重さが軽いことを「気圧が低い」といい空気が少ない状態です。

    山の上などの標高が高い場所は空気ののっている量が少ないため
    気圧が低く、海面などではのっている空気の量が多くなるので気圧は高くなります。

    袋入りのお菓子を持って山等行にくと、お菓子の袋がパンパンになってしまうのを
    経験したことがある方もいると思います。

    工場で袋詰めされた時は1気圧の状態で詰められるので袋の内側と外側が同じ圧力でしたが、
    山では気圧が低いので袋の外側の圧力が小さくなり内側からの圧力が大きくなるために
    袋が膨らむと言ったことが起こります。

    人間の身体も同じような仕組みになっていて、ほとんどの方が飛行機やエレベーターなどで耳がキーンと
    塞がったような感覚になったことがあると思います。

    これも気圧が急激に変化したために起こる現象です。
    高度約10000mで水平飛行中の飛行機の室内の気圧は約0.8気圧になっていて
    体内からの圧力より機内の圧力が低いため鼓膜が押し上げられるために違和感を感じます。

    エレベーターでも高層階へ上昇する際も耳がふさがったような感じになることがありますが
    これも気圧が急激に下がったことが原因です。

    通常はつばを飲みこむことで、耳管という耳の奥と鼻の奥を繋ぐ管を一次的に開く
    ことで中耳と外気の圧力が同じなり鼓膜が元に戻ります。

    気圧が下がると体にかかる圧力が減るため血管が拡張して神経を圧迫して神経の炎症部位に
    触れて痛みが出ることもあります。(頭痛や神経痛など)

    また血管が拡張することで血管に流れ込む血液やリンパの流れが悪くなることによって
    体調不良を起こすこともあります。

    気圧の低下により酸素の量が減ると身体の活動を抑えようと副交感神経が優位になります。
    と言うのが一般的な見解なのですが、

    人によっては交感神経が優位になると言った研究結果もあり、
    正直どちらが正しいのかは私には現段階では判断しかねます・・

    実は私も気圧の低下=副交感神経優位だと思っていましたが
    今回記事を書くにあたり調べているとこういった研究結果もあることを知りました・・・

    どちらにしても気圧の急激な低下は身体に様々な影響があるのですが
    こうなるとこういった症状への対処の仕方が違ってしまいますので追って
    調べていきたいと思います。













     
    posted by: luke-c | 健康 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









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