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やせるホルモン
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    前回脂肪細胞がホルモンを分泌することを書きましたが、
    今回はそのホルモンについて。

    脂肪細胞が分泌するホルモンは大まかに体にいい働きを
    するものと悪い働きをするものの2つのタイプがあります。

    いい働きをするホルモンは主に2つ

    「レプチン」、「アディポネクチン」 です。

    レプチンは食欲を低下させ、交感神経を活性化して脂肪分解を促します。

    アディポネクチンは肝臓や骨格筋にはたらいて脂肪酸の代謝を高めたり、
    インスリンによる糖の取り込みを助けます。

    またアディポネクチンには傷ついた血管を修復する働きもあり
    動脈硬化の予防、改善に効果があり心筋梗塞や脳梗塞などの予防ににも役立ちます。

    ではレプチンを分泌するにはどうするか・・

    脂肪細胞から分泌されるからと言って食べすぎは厳禁ですw
    早食いもレプチンが分泌され食欲を抑制する前に食べすぎてしまいます。

    そして大きく関係してると言われるのが睡眠です。
    睡眠不足の状態はレプチンの分泌を妨げると言う報告があります。
    また睡眠不足の状態だと炭水化物や脂肪の多い食事を欲する傾向があるそうです。


    前述したアディポネクチンは脂肪細胞から分泌されますが
    小さな脂肪細胞から分泌されるため肥満が進行すると分泌量は低下してしまいます。

    またコーヒーをよく飲む人(一日4杯以上)はアディポネクチンの分泌量が多いと言う
    研究結果も見られます。










     
    posted by: luke-c | 健康 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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